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対象:AutoCAD LT2000/LT2000i/LT2002/LT2004
※解説画像はAutoCAD LT 2000

ステップ3:画層(レイヤー) と ブロック


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 → ステップ3(目次) → 10. 部屋の名前

10. 部屋の名前





部屋の名前

では、最後の仕上げです。
と言っても、簡単かんたん。部屋の名前を入力するだけですから(笑)。


>作業<
画層:「文字・枠」
文字高さ:200
文字1



画層の表示/非表示

では、画層を「躯体」にしてその他の画層を非表示にしてみましょう。
ランプマークが消えた状態にしてみてください。
画層1


どうですか?
躯体の画層だけ、つまり躯体のフィルムだけが表示されましたね。(参考:画層の説明
このように、他の図形が邪魔になったり、図面が分かり難くなったとき「画層」というものは非常に便利な働きをしてくれるのです。

画層2



完成 ★ 完成 ★
お疲れさまでした。
このステップの中で一番重要な項目は、「画層」と「ブロック」です。
非常に便利な機能なのでマスターしておいてくださいね。
完成2



 ステップ4(詳細目次)
 3 - 9. ブロック挿入(窓)





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