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対象:AutoCAD LT2000/LT2000i/LT2002/LT2004
※解説画像はAutoCAD LT 2000

ステップ3:画層(レイヤー) と ブロック


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 → ステップ3(目次) → 7. ブロック作成

7. ブロック作成

ファイルの保存
ブロック作成





ファイルの保存

では、図形を作成しブロック登録を行いますが、必ず下記の手順に従って進めてください。
(この図面ファイルは、ステップ4でも使いますので別名でファイルを保存します)

>手順<
@「ドア」「大窓」「小窓」の図形を作成

A別名でファイルを保存
メニューバーの「ファイル」→「名前を付けて保存」

Bブロック登録


ファイル 必ずこの手順で行ってください。
ブロック登録をする前に「名前を付けて保存」です。「上書き」では意味がありません。



では、作図を始めてください。



ブロック作成

>作業<
画層:「建具」
色:ByLayer
線種:ByLayer


[補足]
画層「0」、色・線種「Bylayer」で作成すると、挿入時の画層や設定がそのブロックの状態になります。
ここでは、最初から画層を「建具」でブロックを作成します。

ブロック1

最初に3つの図形を描き、別名でファイルを保存してからブロック登録を行ってくださいね。
@3つの図形を作成
A別名でファイル保存
Bブロック登録



■ドア
ブロック2

[ブロック登録]
名前:ドア
挿入基点:上図の赤点



■大窓
ブロック3

[詳細図] ディバイダで3等分
ブロック4

[ブロック登録]
名前:大窓
挿入基点:上図の赤点



■小窓
ブロック5

[ブロック登録]
名前:小窓
挿入基点:上図の赤点


参考
ブロック登録



 3 - 8. ブロック挿入(ドア)
 3 - 6. ブロック





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