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対象:AutoCAD LT2000/LT2000i/LT2002/LT2004
※解説画像はAutoCAD LT 2000

ステップ3:画層(レイヤー) と ブロック


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 → ステップ3(目次) → 3. 躯体の作成1

3. 躯体の作成1

基準となる中心線
オフセット
オブジェクトの画層変換
複写





基準となる中心線

では実際に建物を描き始めましょう。
まずは基準となる中心線を描きます。

>作業<
@画層を「中心線」に変換
A縦、横に長さ9000程度の中心線を描く(下図参考)
中心線



オフセット

今回描く建物の壁は、厚さが100mmです。
中心線から50mmということです。

オフセット1


では、先ほど描いた2本の中心線を基準に壁を描きましょう。

>作業<
中心線を基準として50mmオフセット
オフセット2

参考
オフセット



オブジェクトの画層変換

先ほどオフセットした線分の画層は「中心線」のままですね。
これを、「躯体」の画層に変更しましょう。

>作業<
@画層を「躯体」に変更する4つの線分を選択

画層変換1


A選択した状態のまま画層を「躯体」に変換
画層変換2


すると、選択した4つの線分の画層は「躯体」に変換されましたね。

画層変換3



複写

では、縦3本、横3本の線分をまとめて複写していきましょう。

複写1


■横方向

複写2


■縦方向

複写3

参考
複写コマンド



 完成図
完成図



 3 - 4. 躯体の作成2
 3 - 2. 枠の作成





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