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対象:AutoCAD LT2000/LT2000i/LT2002/LT2004
※解説画像はAutoCAD LT 2000

ステップ2:AutoCADで実際に作図しよう


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7. 客室窓

基準となる窓
配列複写





基準となる窓

では客室の窓を描きましょう。
まずは1つだけ描きます。
基準1

>作業<

@基点Aから始めて、一辺200mmの正方形を描く
A移動コマンドで右100、上100の位置へ正方形を移動する
 目的地:(@100,100)


基準2

基準3

参考
移動コマンド



配列複写

では、先ほどの正方形を矩形状配列複写しましょう。

配列複写1

>作業<
行:3 列:13
間隔:X=300 , Y=300

配列複写2


   (完成図)
配列複写3

[補足]
間隔を300mmで複写ということは、正方形同士の間隔が100mmということです。(正方形の1辺は200mm)

参考
矩形状配列複写



 2 - 8. スクリュー・舵
 2 - 6. マスト





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