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対象:AutoCAD LT2000/LT2000i/LT2002/LT2004
※解説画像はAutoCAD LT 2000

ステップ2:AutoCADで実際に作図しよう


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 → ステップ2(目次) → 1. 作図範囲の設定

1. 作図範囲の設定

作図範囲の設定
用紙





作図範囲の設定

では船を描くための作図範囲を設定しておきましょう。

尺度1:40(1/40)で、A4の用紙を横置きにして収まるように設定します。
A4用紙は縦297mm、横210mmです。これを横置きにします。
尺度が1:40ですから、作図範囲は横11880、縦8400 ということになります。

>手順<
@メニューバーの「形式」→「図面範囲設定」
作図範囲

A左下コーナー(0,0)を指定
[左下コーナーを指定 または [オン(ON)/オフ(OF)] <0.0000,0.0000>: 0,0] Enter

B右上コーナー(11880,8400)を指定
[右上コーナーを指定 <420.0000,297.0000>: 11880,8400] Enter



用紙

図面範囲を設定する際に、印刷する用紙の大きさを予め考えておく必要があります。

ここで、用紙の大きさを覚えておきましょう。
このステップでは、一般的なプリンターで印刷できるA4用紙の大きさで設定しています。

用紙1




一つ大きい用紙へのサイズ変更は、元の用紙を横にして縦に2枚並べれば良いのです。

たとえば、A3用紙とA4用紙を見てみましょう。
用紙2


あとは尺度に応じて作図範囲を設定しましょう。



それでは、船(フェリー)を描き始めましょう!現実には存在しない船ですが(笑)。



 2 - 2. 船体を描こう1
 ステップ2(詳細目次)





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