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これからCADを始める学生・主婦にやさしい無料学習サイト

対象:AutoCAD LT2000/LT2000i/LT2002/LT2004
※解説画像はAutoCAD LT 2000

ステップ1:AutoCADの基本操作を覚えよう


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 → ステップ1(目次) → 1. 画面説明

1. 画面説明





画面説明

まず、AutoCAD LT を起動させてください。

画面説明1




@ 作図ウィンドウ・・・ここに図形を描く


A ツールバー・・・よく使うものをアイコンで表示したもの

[補足] 表示されていないツールバーを表示するには、メニューバーの「表示」→「ツールバー」
画面説明2

すると、ダイアログボックスが開きます(↓)。
ここから表示したいツールバーを選んでチェックをつけましょう。
画面説明3



B メニューバー・・・ここから全ての操作が選択できる


C ドッキングツールバー・・・よく使う操作を左側に集めたもの
(このサイトでは分かりやすくするため「左ツールバー」と呼ぶことにしますね。)

[補足]
ドッキングツールバーを作図ウィンドウまでドラッグしてみてください。

左側から切り離されましたね。切り離されたツールバーを「浮動ツールバー」と呼びます。

内容は同じなので、このサイト内ではやはり「左ツールバー」としますね。この方が分かりやすいでしょ(笑)
画面説明4



D コマンドウィンドウ・・・コマンドの状態が表示される


E ステータスバー・・・カーソル位置の座標や、作図補助設定の切り替えができる


F カーソル・・・マウスポインタと考えれば良い




ここでは主なものだけを紹介しました。
こと細かな名称を覚えるよりも、その用法を覚えるようにしましょう。

また、特に重要なのは、「コマンドウィンドウ(D)」です。
これは操作のナビゲーションのようなもので、作図の補助をしてくれます。
常に確認する癖をつけておきましょう。


それでは、次項から作図の基本であるコマンドの練習をしていきましょう!


 1 - 2. 線種の設定・図形の選択
 ステップ1(詳細目次)





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